三角館の恐怖
幽鬼の塔
算盤が恋を語る話
(「BOOK」データベースより)
この巻は、近世以前で文学者でない人物の歴史小説を集めた。
(「BOOK」データベースより)
楠木正成
楠木正儀
蓮如―本願寺王国を築いた巨人
(「BOOK」データベースより)
マドローナの村
マドリッドでドロボー
マドリッドの親友
スペインの音楽
スペインの食べ物
十九世紀美術館
スペインの二枚の絵
スペインのカジノとモナコのカジノ
スペイン王室
EUとスペイン〔ほか〕
(「BOOK」データベースより)
往時瀧口修造に「小生にとってとりわけ感銘の深いもの、或はそれ以上の波動で小生に多くのことを考えさせ、自己検討を迫るもの」と言わしめた戦前から戦後の日本シュルレアリスム運動の鋭い分析の書。
(「BOOK」データベースより)
飛べない翼―状況としてのシュルレアリスム
シュルレアリスムへの断片
“幻想”のためのノート
夢について
白紙に至るまで―“反発見”の視座としてのことば
書くことへの距離
不眠の夢―あるいは日本のシュルレアリスム
言語実験の詩―永遠への試み
日本超現実主義の詩観―燃える白昼の夢へ
超自然とは何か―“超現実主義詩論”と“シュルレアリスム文学論”をめぐって
夢・すなわち呑まれた椅子―西脇順三郎とシュルレアリスム
瀧口修造論―日本シュルレアリスム詩騒動の流れのなかで
“妖精の距離”の意味―一九三〇年代の瀧口修造
夢のゆくすえ―上田敏雄と瀧口修造
帰ってきた子供たち―飯島耕一論
夢への距離―大岡信論
いま開いた鏡の底の―冨士原清一試論
反現実への偏執―棚夏針手とその作品
“土”への祝祭―ミロへの一視角
夢を超える“物”―ルイス・ブリュニエル小論
実地と彼岸から
(「BOOK」データベースより)
1部 自由俳句通信(蝶 葡萄 柿 「マヴィ」の日高なみ ほか)
2部 写俳句抄(既刊写俳集より)(『巴里パリ』第四写俳集 『天竺五大』第五写俳集 『ナマステ ネパーリ』第六写俳集 『バンクーバー夏物語』第七写俳集 ほか)
(「BOOK」データベースより)
人間の「業」を俳句に託して綴る文藝。
(「BOOK」データベースより)
1 蚯蚓輯
2 蜘蛛の巣輯
3 田舎商人輯
4 お四国遍路輯
(「BOOK」データベースより)
一つの世界、一つの山である詩を幾つか繋げて、連山として眺めてみようとの発想からの試み。他者との対応で成り立つ連詩の興趣ではなく、己が内部の様様な景観を見渡そうとする独吟。四行詩二百六十篇で構成した連詩集。
(「BOOK」データベースより)
1 首の上の石
2 道にみられながら
3 馬が驚いていたとき
4 神の自画像
5 造形
6 アダムよ
7 不死不全
8 宇宙世
9 大いなる目
10 宇宙は神を造らなかった
(「BOOK」データベースより)
1 芭蕉における「さび」の構造
2 芭蕉古池伝説
3 芭蕉俳句16のキーワード
4 芭蕉の読み方
5 芭蕉歳時記―竪題季語はかく味わうべし
6 芭蕉論考(未刊)
(「BOOK」データベースより)
深い闇底から湧きあがる泡。独自のコスモスとアニミズムが紡ぎ出す人間賛歌を謳った新詩集。
(「BOOK」データベースより)
私の祈り
桜
雪
秋の庭
影の歌1
影の歌2
影の歌3
蛇
秋のみち
時計の話〔ほか〕
(「BOOK」データベースより)
加藤郁乎藝術の本質を解き明かし、その精神の濫觴を古今や英国唯美主義にも尋ね、さらにはギリシアの藝術精神にまで通ずるその普遍性を論じる。第11回加藤郁乎賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)
第1章 生活―誠の一心
第2章 非力の力
第3章 英国唯美主義と江戸との縁
第4章 取合せの音楽性
(「BOOK」データベースより)