1 現代詩の状況(現代詩への提言 地方詩原論 詩人は組織し行動できるか ほか)
2 詩人たち(藤村幸親氏を悼む 土橋治重の人と作品 天の声、地の霊―片岡文雄、土着の思想 ほか)
3 現代詩入門講座抄(女性詩の変遷―戦う詩と育てる詩 純粋詩について―富永太郎、川崎洋、高野喜久雄たち 詩の虚実―吉原幸子の詩 ほか)
(「BOOK」データベースより)
客観写生と季題趣味はなぜ共存できるのか?旧著『虚子の近代』を含む仁平勝の虚子論集成。
(「BOOK」データベースより)
1 虚子の近代(平凡な文学 虚子の「時間」 花鳥諷詠 レトリックのこと 「いひ現はしやう」 ほか)
2 季・写生・平句的(季題の方法―高浜虚子論 写生文と口語体 発句から俳句へ)
(「BOOK」データベースより)
口絵(雲歩散人恭阿著「幻住菴記略解」他)
芭蕉名句三十選
「幻住菴記」
対談「歌人からみた芭蕉」
芭蕉のエロス考―愛弟杜国のこと
芭蕉の青年期・壮年期について
風羅坊―芭蕉のうちに棲むもの
旅人の実感
「野ざらし紀行」再見
詩人・芭蕉の「触覚」と「体性感覚」〔ほか〕
(「BOOK」データベースより)
処女句集『青年経』及び『赤内楽』『中止観』『阿父学』『汝と我』等を含む既刊『全句集』にその後の『四大にあらず』『句篇』全篇を収録。俳句形式に独自の形而上学と霊性を尋ねて、“カオスの創造”の道を歩み続けた安井浩司作品の総集成。
(「BOOK」データベースより)
青年経
赤内楽
中止観
阿父学
密母集
牛尾心抄
霊果
乾坤
氾人
汝と我
風饗
全句集後記
四大にあらず
句篇
(「BOOK」データベースより)
若き日の六年間、十六歳から二十一歳までの未刊詩篇を取り出して、新たに五冊の未刊詩集を編み一本とした。題して『遠い声若い歌』。本書により先年の大冊『安永稔和全詩集』以前の詩人の詩の姿が明らかになる。
(「BOOK」データベースより)
『若年』未刊詩集
『風景』未刊詩集
『室内楽』未刊詩集
『契約』未刊詩集
『死について』未刊詩集
拾遺詩篇(一九五三年)
(「BOOK」データベースより)
十字路
悪霊
畸形の天女
妻に失恋した男
幽霊
覆面の舞踏者
モノグラム
火繩銃
日記帳
接吻
(「BOOK」データベースより)
『艶の美学』は、「小熊座」に永年に亘って友情執筆してくれた俳論である。詩は志でありエロスであることを、俳諧・俳句史の主要な人々をあげ実証している。明快なこの論説では、例えば虚子の「花鳥諷詠」にしても、究極はエロスなのだ。なお、いま著者の提唱する「未来につながる情景主義」も、「艶の美学」を書くことによって、いよいよ確かなものになったのだ。
(「BOOK」データベースより)
松尾芭蕉
与謝蕪村
小林一茶
正岡子規
河東碧梧桐
高浜虚子
女流俳人
日野草城
村上鬼城
石田波郷
中村草田男
西東三鬼
富澤赤黄男
高屋窓愁
秋元不死男
能村登四郎
(「BOOK」データベースより)